活動情報はMacの中に。
アカウント、広告、解析、追跡、テレメトリーなしで動作します。
プライバシーの概要
- Awakepilotアカウントは不要です。
- 広告、解析SDK、追跡ピクセル、テレメトリーサービスは含みません。
- 履歴と設定はmacOSのユーザーアカウントに残ります。
- 個人情報を販売・共有しません。
ローカルに保存するデータ
設定、セッション状態、最近の測定、限られた履歴はmacOSアカウント内に保存します。自動化にはWi-Fi名、ボリュームID、プロファイル、機器ID、DNS、IPルールが含まれる場合があります。
コマンドや出力は履歴に記録しません。Drive Aliveは選択した書き込み可能なドライブに小さな .awakepilot-drive-alive マーカーを作り、無効化すると削除します。
ネットワークアクセス
0.14.2以降はawakepilot.codentum.netで最新バージョンを確認し、同じサイトから署名付きパッケージを取得します。以前の公開版はGitHub Releasesを使用します。
サイトはGitHub Pagesでホストしています。GitHubは独自のポリシーに従い、IPなど通常の接続情報を受け取る場合があります。Awakepilotは利用イベントを送信しません。
診断レポート
利用者が要求して保存先を選んだ場合だけ作成します。自動アップロードはありません。
コマンド、出力、パス、Wi-Fi、ボリューム、プロファイル、アプリ、プロセス、機器の名前、DNS、IPルール、履歴は含みません。サポートへの共有前に確認してください。
システム権限
通知は任意です。Wi-Fi名の読み取りには位置情報の許可が必要ですが、座標は要求・保存しません。セッションはmacOS標準の電源管理APIを使い、通常利用で管理者権限を必要としません。
ログイン時の起動はApple標準のサービス登録を使います。グローバルショートカットはアクセシビリティやキーボード監視の権限を必要としません。
BluetoothはmacOSの許可を受け、接続中のペアリング済み機器をローカルで確認します。USB、音声、DNS、IPはローカルのシステム情報を使います。
リリースの整合性
公式パッケージはDeveloper ID署名、Apple公証、SHA-256チェックサム付きです。公開履歴に説明とダウンロードを掲載しています。